Loading...

Loading...

カタカタとミシンを動かして服を作る

2021.08.06
小さなITシステムをよく作っていますが、要件定義書みたいなものはほとんどありません。チャットのライン上にメモを残したりする程度でプロジェクトを進めていきます。

最も大切にしていることは、最初にどのぐらいイメージをふくらませられるかということです。

自然と楽しい気持ちになれるか、ずっと覚えてもらえるものになるか、非日常感を味わえるか、一緒に成長していってる感があるかなどを想像して、モチーフをどこかから持ってきます。

ライトなものだと最近みんながよく遊んでいるゲームやアニメからもってきたり、深めだと神話や伝統、冒険譚などからインスパイアを受け取ります。

その感覚をITシステムを使う流れにフィットさせていきます。仮にきっちりとした業務システムだったとしても、裏にはそういう文脈を流していたりします。

子どものためにカタカタとミシンを動かして服を作るような気持ちで、ITを使っていくのがベースにあるんだと思います。

Yoichi Yamane 山根陽一

ABOUT事業紹介


Sqollは、もくもくとアイデアを出し、ざばっーと企画にまとめる会社です。

Mogicグループの企画

湧き上がるアイデアから、年間20本前後の企画に絞り、シミュレーション/スケーラビリティなどを検証しています。

 

新しい事業のサポーター

外部より相談を受けて、事業の立ち上げで週1回〜月1回のオンライン・コンサルティングを行っています。

ITをふんだんに使うビジネスを一緒に考えませんか?
お問い合わせはこちらから