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仕事のスピードを考えると

2021.09.06
Sqollは一人で活動しているため、仕事のスピードを意識せざえるをえません。

かといって、手を動かす物理的なスピードが2倍になるわけではありませんから、仕事のスピードってそもそもなんだ?と自分に問いかけることからはじまります。

1つの仕事のスピード = (ゴールを考える時間+作業する時間+仕上げる時間)の短さ

と定義してみますと、合算してすべての仕事のスピードを見積もると

すべての仕事のスピード = Σ(1つの仕事のスピード)

となるわけですが、これには落とし穴があります。

完全に1人でもくもくとやるならいいですが、助けてくれる外部パートナーのスピードも存在しますし、1つの仕事は別の仕事のタイミングと相関関係にあったり、連結関係にあったりしますから、機械的に算術で導くわけにはいきません。

そこで逆の方向から考えてみたりします。

つまり、1つの仕事のスピードの延長に何かを求めるんじゃなくて、すべての仕事が目指す大きなゴール群からみて、それぞれ1つずつの仕事の重要な部分を見つけてうまくつなげるということです。

そうすると、1つ1つの仕事ごとに重点を置くポイントが異なりますから、ムラのある仕事の仕方と思われかねないので難しいものです。

Yoichi Yamane 山根陽一

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