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レバレッジ(てこ)をかけること

2021.09.16
レバレッジ(てこ)をかけることがあります。

簡単にいうと、1の投入量で1の成果が出るところにレバレッジをかけると10の成果が出たりします。

10万円の元手で10万円の利益を確保できていて、どこかからお金を借りてきて100万円の元手にすれば100万円の利益になったりします。

すごく便利な風に見えますが、当然ながらデメリットがあります。

10万円の元手以外に90万円を借りているリスク、100万円の元手で動かすので赤字になるときもマイナス100万円になったりするリスクが出てきます。

こういったことはお金以外でも多く存在します。

・薬も飲み過ぎると毒になるとか
・メディアを使って上昇したら、最後にメディアによって落とされるとか
・何かに依存すればするほど、依存したものに制約を受けるとか

かといって全くレバレッジを使わないのはもったいないでしょう。

ですから、こいつは一体どんな種類のレバレッジなのか?どういうブレ幅を持っているのか?を事前にしっかり理解しておくことが肝要です。

Yoichi Yamane 山根陽一
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