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厳しさと、甘さのはざまに

2021.09.29
チームを率いていく上で、厳し目に見ていくべきなのか、甘めに見ていくべきなのか、大きく分かれます。

ベストなのは当然両方のバランスが取れていることでしょう。

ですが、日常的にはどちらかに偏ります。

個人的にはずっと昔から「甘め」に見ている傾向があると思います。

甘くすることでマネジメントしやすくしたいという意図より、「最初からあまり期待を持っていない」というのが正確なポジショニングです。

あらかじめ仕事を頼むときに

・どこかでミスしそうだよね
・ちょっと遅れそうだよね

とどこかで思いながら仕事を依頼しているので、ミスしても「そうだよね、じゃあどうしようか」となります。

厳しい人の目線でいけば、ミスをしたときに

・最初にどうミスをしそうかシミュレーションをしていないとダメ
・遅れる可能性を一番最初に把握して、事前対策をすればよかったじゃない

となる気がします。

この指摘はうまくできる人がベンチマークになっていますし、ベースにあるのは期待値の高さです。

どちらのスタンスがいいかは正直分かりませんが、自分自身がよくミスをすることを考えれば、みんなは甘めの方がやりやすいんじゃないかと思っています。

結果的にミスする前提で考えているから、そもそもミスしようがないシステム作り、業務フロー作りをしようという方角に力が入ります。

Yoichi Yamane 山根陽一
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