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ポテンシャリティをあげておいたおかげ

2021.11.18
毎日小さな企画は3本以上は立てていて、すぐ表にでるものもあれば、数ヶ月先、数年先に出るものもありますし、消えていくものもあります。

今回のオフィス引越しという企画案を最初に出したのは、1年前です。

そこからいろいろ調べたり、考えたり、議論したり、タイミングを推し量ったりしてました。

ようやく波がくるかなと思ったのは今年の7月で物件探しに奔走してみたものの、最後がぴったりはまりません。

そうして諦めて違うことをしていたら、アクシデントが起きて、玉突きの形で物件が見つかりました。

Sqollにとっても他の子会社にとってもベストでした。

こういうハマる感じを「ポテンシャリティをあげておいたおかげ」といったりします。

つまりは、1年前からダラダラと長い企画を動かして、潜在性があがっていたからこそ実現したと思います。

そういう風に1日3つ以上企画をたてて周囲は巻き込まれていくので、さぞかし迷惑なことも多いでしょう。

Yoichi Yamane 山根陽一
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