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ベンチャーの未来を予想するケース分け

2021.12.01
はじめて子会社を運営していく人は、たいてい楽観的で理想的な予測をたてます。

Aという案件の売上がたちそう、Bという紹介がありそう。

だから当面は今のままやっていけば大丈夫といった感じです。

しかし、万が一AもBもダメだった時のシチュエーションまで頭が回りません。

正確にいえば、うまくいかない自分を想像するのが怖くもあるからです。

うまくいかない状況を想像すると、それを引き寄せてしまい、現実になってしまうと思うのかもしれせん。

しかし、本当に想像しないことがどういうことを招くか少し考えてみるとわかります。

今の時点で悪いケースを想定して対策を打つことと、数ヶ月後に悪いケースが現実になってから対策を打つことの違いです。

ベンチャーはお金を運営できる時間に置き換えて、どのぐらいまで持つかを試されています。

ですから、悪いケースを想像してでも事前に手を打ち始めた方がいいものです。

Yoichi Yamane 山根陽一
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