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記号化の先、企画の手前

2022.01.31
年を重ねるにつれ、記号が体にまとわりついてきます。

生まれた地域、卒業した学校、所属した会社、達成した実績、全うした役職、もらえた報酬、貯めたお金、持っている車、結婚した年齢、お相手の学校や会社、そして再び子どもが入った学校ほか。

記号で相手を判断した方が楽ですし、自分も着飾る目安を持つことができます。

ただし企画を考えるものとしては、記号はどんどん邪魔になってきます。

流通する貨幣のように、記号の中身まで考えられなくなりますから。

処方箋としては、今日しか考えられないことを今日かっちり考える、明日も考えられることは考えない、それしかないようです。

Yoichi Yamane 山根陽一

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