Loading...

Loading...

決算は粘り腰です

2022.02.24
子会社の決算がいくつか続くので、アドバイスしています。

決算とは1年間やってきたことをダイジェストでまとめることで、そのまとめるプロセスがいいトレーニングになります。

何も考えずに、すごく黒字、すごく赤字というのはすぐにできます。

決算前までと同じペースでいけばいいからです。

難しいのは「今期の決算は一体どういう評価であるべきなのか」を表現することです。

そうして「来期の決算にむけてスタートはどうあるべきなのか」を考えることです。

残り数ヶ月をいろいろな角度で思案して、議論して、ギリギリまで粘ることで見えるものがあります。

Yoichi Yamane 山根陽一

ABOUT事業紹介


Sqollは、もくもくとアイデアを出し、ざばっーと企画にまとめる会社です。

Mogicグループの企画

湧き上がるアイデアから、年間20本前後の企画に絞り、シミュレーション/スケーラビリティなどを検証しています。

 

新しい事業のサポーター

外部より相談を受けて、事業の立ち上げで週1回〜月1回のオンライン・コンサルティングを行っています。

ITをふんだんに使うビジネスを一緒に考えませんか?
お問い合わせはこちらから