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自分たちらしいものの前に

2022.05.16
ある若いIT会社の方から、自分たちが作っているものに悩んでいると相談を受けました。

クライアントからの依頼をうけてシステムを作るものの、それが他で見たことのあるようなものばかりで、作った後に自分たちがやった意味があるのかなと思ってしまうとのこと。

受託の案件だとクライアントの意向が強くなりますから、自分たちらしさはなかなか入り込む余地がありません。

しかし、おそらく本質的な課題はもっと別のところなのかなと思って以下の質問をしました。

では本当は自分たちが作りたい、クライアントにアピールしたいと思ってることを教えてください、と。

意外とこの質問にパッと答えられないものなんです。

つまり、自分たちの仕事がクライアントによって制限されているのか、先に自分たちが描けていなくてクライアントのせいになっているのかは判然としません。

答えられないならば、まずは自分たちを掘り下げて突き詰めていくしかないのです。

Yoichi Yamane 山根陽一

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