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会社経営の細かな修練

2022.10.11
毎月、子会社を運営している人たちと経営の話をしています。

ただ漫然としても仕方ないので、ベースは損益計算書や貸借対照表、キャッシュフローの数字をみながら、表向きに見えていない部分を指摘します。

最初は慣れていないので数字自体を見るのに一苦労です。

少し慣れてくると、勘定科目ごとにどのぐらいの配分でうまくお金を使えているかを話します。

これが分かってくれば、会社の概要をブラインドにしても勘定科目の費用配分だけでどう行き詰まるか、どこが見えていないか、どう伸びそうかも長いトレンドで分かるようになります。

そこができてくると、次は自分たちのオリジナルで勘定科目をどう設計するかになります。

自分たちの長期ビジョンに従って、まったく新しい科目を作ってもいいですし、既存の科目をもう少し細かくベンチマークしたいなら、割ってもいいでしょう。

将来に向かって投資をどう見える化しておくのか、回収できているのかをパッと見で分かりやすくします。

キャッシュフローは1日単位で作れるといいですが、エクセルなどPCパワーを使ってサクッと計算できるように工夫しないと手間がかかりすぎます。

などなど、細かな修練の積み重ねでしかうまくならないんだろうなと思います。

先はとても長いです。

Yoichi Yamane 山根陽一

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