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絶好調の時、絶不調の時

2022.12.05
会社のメンバには口を酸っぱく伝えていることがあり

「絶好調の時に最悪の選択ミスをし、絶不調の時は視野が最悪に狭くなる」

から気をつけようということです。

とくに絶好調の時が厄介なんです。

業績がいい、外部から褒められる、働く人のテンションも高いとなったら

「ざっくりやっても、強気でやっても、いけるんじゃない」と思い

周囲も

「こんなにうまくいってるから、いいじゃないですか」と止めてもくれませんから。

いつもより甘めの予想でやっていって、半年もして風向きが変われば恐ろしく苦しむことになったりします。

そりゃそうです、絶好調の時の甘々の判断ですから。

なので、一番いいのは絶好調も絶不調もなくすように、フラットでいることでしょうか。

Yoichi Yamane 山根陽一

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